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特許番号
有限会社 皆川商店

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テレビ東京 ワールドビジネスサテライトの「トレンドたまご」のコーナーと日本テレビ NEWS24の「デイリープラネット」のコーナーで、当社で開発した技術が紹介されました。
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テレビで紹介されました
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第14回ジャパン・インターネット・シーフードショーにて技術部門では第5位に選ばれました。
アンケート結果2位
シーフードショー
シーフードショー東京
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下写真の試作品は、すべて家庭用の電子レンジ500Wで調理しています。
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英語版マニュアル
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生魚を家庭用電子レンジ加熱だけで焼き魚にできる今までにない全く新しい技術です

電子レンジ加熱だけで?
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魚類以外にも様々な食品に対応できます
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これまで焼魚といえば、グリル、オーブン、ガス等で調理されてきましたが、いずれの場合も調理時間がかかり、調理後の後片付けが大変です。そのため現在では簡便なものとして、一度焼いた魚を電子レンジであたためるという商品が販売されています。
しかし、焼いてから時間のたったものには香りやしっとり感がなくなってしまい本来の味が失われているように思いました。
そこで、電子レンジで焼ける技術を開発しました。

本技術はマイクロ波だけで生の魚(丸のまま、切身)、漬魚、塩蔵魚、干物などを火で焼いたような焦げ目や風合いをきれいに出すことができます。火で焼いたような焦げ目や風合いは、専用液・専用ペースト(特許取得済み)により発生させています。また、当社で開発したシートで焼く方法もございます。シートと専用液・専用ペーストを併用して使用する事もできますので、魚の種類により好みの焼きかたが選べ、こだわりを伝えることができます。

鮭、さばのような一般的な魚、またきびなごのような小魚を塩蔵、漬魚、干物といった加工を問わず焼魚にすることができます。また、魚類以外にも肉やハンバーグ等の加工品、野菜などにも対応できます。これまで商品にならなかった食品の中にも本技術で電子レンジ対応にすれば商品となりうるものがあると考えられます。

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ポイント
注意

従来と異なる手法を用いているので、製造方法を従来の方法と同じ用に考えると異なる製品ものができてしまうことがあります。そうならないように当社として技術を伝えたいと考えております。

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